本当に本当の「ほんわか」を創るために…

 

 

いつも、ありがとうございます。

ほんわか倶楽部・事務局の村田 敦(つとむ)です。

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ほんわか倶楽部・事務局としては、今回の大晦日も元旦も、ほぼ変わりなく通常業務をしております😁

(心身・環境のメンテナンスも、通常業務に含まれます。)

昨年の今頃は、能登半島地震、および羽田空港事故などが発生していた頃で… 復旧がどうなっているのかも気になります。

そういえば、このメール講座サイトに『共感疲労に向けて、シンプルなエクササイズ』記事を書いたのは、ニュースをかじりつくように耳を傾けていた2024年1月4日でした。

 

今年はいつもよりは、ゆっくり目に休息を取りながらも、大晦日・元旦だからと浮かれる気にもならなかったのですが、少しそれらしいところをムクムクと書いておきます。

初夢と思えるものも、しっかりとほんわか倶楽部に関するものでした👍

 

冒頭の年賀のご挨拶にある「本当に本当の「ほんわか」を始める」とは、「本当に本当の「最後の砦」として」という意味でもあります。

今年はリニューアル元年として、ほんわか倶楽部としても、様々なものが明確化・直面化されてくるフェーズとなります。

 

2025新方針

 

そこからが小さな一歩なのであり、目先の我執などより、本質的な目的に向けて歩んでいくのみです。

枝葉末節に自身も他者も絡めることなく、陰陽一致、共有ゾーンの目的のみで進めていくステージとなります☺️

 

陰陽一致

 

今まで尋常でない時間とエネルギーを割いてきたからこそ、瞑想的な呼吸とともに見据えて集約されていくものとなります🍀

 

価値観の共有ゾーン

 

 

◯ 内外の「なんちゃって」への痛みから …

 

そこから、全てが始まっているのが「ほんわか倶楽部」です。

2017年1月に、ほんわか倶楽部をスタートさせてから、予想以上の反響を得て来たのは、だからこそと感じられます。

 

やっと、まともに聴いてもらえる人に繋がった

 

(関連記事:『「私なんて、生きていても仕方ないの?」』)

 

"最も個人的なものが、最も普遍的である。 自分が最も私的で、最も個人的なことだから他の人には理解しがたいと思っていた感情が、結果的に多くの人の共鳴を得る表現だった。 一人ひとりの内の最も個人的なもの、ユニークなものこそ、それをわかちあうと他の人の心に深く語りかける要素となる。 詩人や芸術がそれに当たる。" カール・ロジャーズ

 

当時の11月に書いていたご挨拶も、懐かしく思い起こされます。

同時に前後して、ほんわか倶楽部・内部としては、底上げの必要性を痛感して考え始めました。

さらにリニューアルを考え出し紆余曲折もありつつ、ご存知のように稀有なご協力も得ながら、新たなステージを陰陽一致の心持ちで創って来ました。

 

タイムライン

 

その上で、とても有り難いことに皆さまとの新たな繋がりの機会をいただき、様々な関わりのプロセスが進み、実に大事な深化に向けていくためのご縁となり、「今ここ」となっております☺️

あらためて本年、消化と昇華に向けて、よろしくお願い申し上げます。

 

土台と屋台骨

 

 

それと最近、このような記事も書きました。

この記事は、ほんわか倶楽部・公式サイトのブログにアップしたものです。

 

「話を聴くよ」と言ったくせに… ── 消えかけた小さな糸屑の行方

私たちは、支援の現場で「聴く」という言葉を、どれほど日常的に使っているでしょうか。

でも、その言葉の向こう側に、本当に耳を澄ましきれているだろうか──

「話を聴くよ」と伝えたつもりが、相手の中に残ったのは、まったく別の何かだった…

そんな可能性に、私たちはどれだけ自覚的でいられるでしょうか。

そこで、一編のストーリーを綴ってみました。

内容は重めですが、あらためて「聴く」とは、何かを見つめ直してみました。

https://honwaka.club/archives/8099 

 

 

◯ ぜひ、あなたのお気持ちからの言葉を届けていただけますか?

 

貴重なお時間を使って、継続してご精読いただいて、本当に有り難うございます

お読みいただけるだけでも、心から感謝を感じています。

引き続き、アンケートから、ご自身の言葉からのフィードバックをいただけましたら幸いです。

新たな気づきや発見などもありましたら、ぜひ、お伝えいただければ嬉しく思います。

インプット&アウトプットすることで、よりご自身のものにしていただけるかと思います。

 

 

 

  • ほんわか倶楽部では、「ほんものの傾聴」とは何だろうか?と、大切に考えて共に追い求めていこうとするお気持ちのおありの方のみとパートナーシップを結ばせていただきたいと考えております。
  • そのため、真摯に傾聴をお考えになる方にこそ、ぜひ、稀有なより良い機会をお届けさせていただきたいと取り組んでおります。
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