共感疲労に向けて、シンプルなエクササイズ

 

この度、発生しました能登半島地震、および羽田空港事故で、で思いもしない多大な被害に遭われたことを、心よりお見舞申し上げます。

犠牲となられた方々には心よりお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々の安否、一刻も早い回復と復旧を、一同、心より祈っております。

復興にご尽力いただいております方々におきましては、何卒、安全・健康にご留意いただきながらのご活躍を願っております。

あなたの身の周りの大切な方々も、ご無事でいらっしゃることを祈っております。

どうか、一日でも早く、心穏やかな、平安な日常を取り戻していただきますように願います。

 

昨年に引き続き、事前メール講座をご精読、熱心なフィードバックもしていただき、本当にありがとうございました。

 

ほんわか倶楽部・事務局の村田 敦(むらた つとむ)です。自己紹介ページはこちら

私たちは私たちに出来ることを、最大限に取り組み続けていくことで、どのような貢献ができるか考えていきたいものです。

本年、3月・9月には限定募集の無料オンライン講座『「出来てるつもりの傾聴」から抜け出す最短ステップ』も開催いたします。

すでに参加・仮エントリーの受付も開始しておりますため、お気持ちがおありの方は、こちらよりご確認いただきましたら幸いです。

 

以下より、今回の臨時記事の本文となります。

 

○ 共感疲労に向けて、シンプルなエクササイズ

 

この度の立て続けの出来事で、共感疲労に陥ってしまっている方も多いのではないでしょうか?

共感力が高い方、特に、繊細だったり敏感だったりする方に起こりやすいときがあります。

「共感疲労」とは苦難や困難、悲しみや怒り・苦しみなどの感情に共感しすぎて、自分自身の心が疲れてしまう状態です。

この状態のまま進んでしまうと無力感を感じて無気力になったり、気分が沈みがち、イライラしがちになるなどが挙げられます。

あまりに共感疲労が強くなっている場合には、おおむねの状況を掴んでから、一時的にでも情報をデトックスするのも、自らを守るために大事です。

 

また、デトックスの一環として、辛く感じていることをキーワードだけでも良いので、縦一列に書き出してみるシンプルな手法も良いかもしれませんね。

例えば、紙の左側の縦一列に辛く感じていることを書き連ねたとします。

 

無理に搾り出そうなどとせずに、今の自分で書ける範囲までにして途中で止めて構いません。

もしくは、一つでも書くことが辛い場合は、決してご無理されないことが大事です。

もし、フェルトのように柔らかい感覚(フェルトセンス)において、何かしら未消化だったり未解消のものがあり、そこから直面化や明確化を心が拒んでいる際に無理してしまうと、「再犠牲者化」を起こしてしまう場合が考えられるかもしれません。

この場合は決して無理せず、一人では行わず、心から寄り添ってくれる方が傍にいるなら、その方と、

難しい場合は保留をして、ご自身に合った癒しの方法を探すことが大事かと思えます。

 

安全に進められそうでない場合は、無理に進めないことも大事です。

安全に書けるようでしたら、ここまでという範囲で一通り書き尽くしてから、今度は右側にどうなって欲しいか、妄想でも良いので願い・幸せのキーワードを書き連ねます。

イメージとしては、以下のような感じですね。

 

○○○○○       ○○○○○

○○○○○       ○○○○○

○○○○○       ○○○○○

○○○○○       ○○○○○

○○○○○       ○○○○○

 

その後、それぞれのキーワード行を17秒間ずつ見つめて浸ります。

出来れば、17秒間×3回ずつ、一行ごと左右のキーワードを見つめます。

その上で自分の心の内部で、何がどう変化しているのかを呼吸を観察しながら、じっと佇んで感じるようにします。

涙が出そうなら、ここで出してしまっても構いません。

背筋はゆるりと伸ばして、呼吸は、なるべくゆっくりした深呼吸を意識します。

ここで瞑想の方法を知っていて出来る方は、瞑想をしてもいいと思います。

 

いずれにしましても休息を取って、ポジティブなことも意識して自分自身に優しくすることが大切ですね。

もし、何かの参考になりましたら幸いです☺️

 

共感疲労を癒しながら、私たちは私たちに出来ることを、最大限に取り組み続けていくことで、どのような貢献ができるか考えていきたいものです。

もしかしたら、この度のような衝撃的な出来事が立て続けに起こったとしても、大難をいくらかは小難に抑えられるかもしれない、そうなるようにと願いつつ…

本年も引き続き、よろしくお願いいたします。

 

◯ ぜひ、あなたのお気持ちからの言葉を届けていただけますか?

 

引き続き、貴重なお時間を使ってご精読いただいて、本当に有り難うございます

お読みいただけるだけでも、心から感謝を感じています。

今回は臨時のテーマとしましたが、お読みいただいて、どのように感じられたでしょうか?

引き続き以下のアンケートにて、ご自身の言葉からのフィードバックをいただけましたら幸いです。

新たな気づきや発見などもありましたら、ぜひ、フィードバックしてアウトプットすることで、よりご自身のものにしていただけると思います。

 

無料講座への仮エントリーや、ほんわか倶楽部へのお問い合わせにつきまして

無料オンライン講座については、こちら

 

上に登っていく白い階段のイメージ写真

 

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