ほんわか倶楽部・傾聴メンバーご応募にあたり、正式な個別面談前に以下のステップをお願いしております。

【1】フォームを使ったヒアリングによる書類審査(ケアする側と、ケアされる側として)

【2】傾聴・動画審査と書類審査(面接記録と自己分析)

【3】傾聴メンバー募集要項の確認とフォームからのご提出

※ ただし、上記画像の右下にあるように動画審査免除の推薦状を講師より付与された方は、動画審査のステップを除くものといたします。

(上記のチャート図については、無料オンライン講座『出来てるつもりの傾聴から抜け出す最短ステップ講座』(閲覧パスワード:f001)にて説明しております。)

以下では、【1】フォームを使ったヒアリングによる書類審査・【2】傾聴・動画審査と書類審査の項目について説明いたします。

(以下のグリーンのボタン(1)・(2)・(3)、計3点のご提出になります。)

 

【1】フォームを使ったヒアリングによる書類審査

 

  • ここではケアする側と、ケアされる側としてのことをヒアリングさせていただきます。
  • 以下のフォームにご記入の上、送信していただきますようお願いいたします。
  • 詳しい説明や記入例は、フォーム内にてご提示させていただいております。

 

【2】傾聴・動画審査の申請手順

 

  • 傾聴・動画審査は 『傾聴動画のご提出』 と、そのセッションの 『面接記録と自己分析の提出』 となります。
  • その両方を、以下の手順に沿ってご提出いただきますようお願いいたします。

 

2-1:傾聴動画のご提出

 

『動画審査対策セルフチェック』シート(5ページ)は、こちらのドキュメントにてご覧いただけます。

 

○ 撮影環境の条件
  1. クライエント役の方の顔は写っていなくても構いませんが、カウンセラー役の方の顔が写っていること。

    ・クライエント役の後方からの撮影でクライエント役のプライバシー(顔)は守られて、傾聴者・カウンセラーの姿と表情が分かる形というのが、もっとも良いと思います。
    ・身振り手振りなど非言語の表現を確認いたしますので、カウンセラー役の方の上半身が写っていると尚良いです。
    ・Zoom録画で、WEBカウンセリングを撮影してもOKとします。

  2. 示し合わせていないリアルな傾聴、もしくはカウンセリングであること。
  3. 静かな環境で撮影し、音声が鮮明に聞き取れること。
  4. クライエント役は、友人・知人などにお願いしていただくか、すでにカウンセラー業務を行っている方はクライエントに許可を得て撮影してください。

    上記の条件で、実際に行ったリアルな30分~60分の傾聴セッションを、Zoomやスマホアプリ、ご自身のビデオカメラなどで撮影してください。

  5. 動画ファイルの送信方法はメールに直接添付ですと、ご利用のメールサーバーによっては容量の関係で届かない場合も想定されます。
    1. ※ 確実にお届けいただくために、“無料のファイル転送便サービスが便利”かと思います。
      例えば、外部サービスで「ネット便」などはシンプルで使いやすく、他にも「GigaFile(ギガファイル)便」などは、私の周辺でも使っている方を見かけることが多いです。

      こちらのような外部サイトでも、オススメのファイル転送サービスが紹介されています。)

    2. 操作方法は各ファイル転送サービスのWEBサイトをご覧いただきました上で、動画ファイルをダウンロードできるアドレスを発行して、ほんわか倶楽部・事務局まで送っていただきたくお願いいたします。

      - 送信方法については、以下でお願いできましたら幸いです。-

      ・以下、動画審査・申請フォームの「自由ご記入欄にアドレスを貼り付けて送信」していただく方法。
      または、ほんわか倶楽部・事務局メールアドレス: honwaka@llcpmc.co.jp まで動画審査の申請をされる方のご氏名・ご住所を明記の上、ほんわか倶楽部メール講座にご登録されている、ご自身のメールアドレスから送信していただく方法。

※ 上記『撮影環境の条件』の実施が難しい方は、別途ページの『動画撮影を自ら行うのではなく、ほんわか三者面談で同時にお願いしたい方』からお進みいただけます。

 

○ 撮影内容条件
  1. 30~60分でインテーク面接から傾聴(もしくはカウンセリング)を開始し、区切りの良い終結までを撮影してください。
    (終了直後の会話も、1~3分ほど収録してください。)

  2. 初回の相談を想定し、クライエントとの挨拶の後、インテーク面接的な説明から入って主訴の確認から行ってください。
    ※インテーク面接は、自分なりの方法で簡単にしていただいて構いません。

  3. ほとんどの時間を沈黙されたり、逆にマシンガンのようにお話しされる極端なクライエントとのセッションはお控えください。
    (その状況を抜け出した経過が見て取れるものはOKとします。)

  4. 傾聴の基本態度、基本技術が万遍なく発揮されたもので、リアルな相談のものを選んでください。
  5. カウンセリング・プロセスが移動している(クライエントの状態が変化している)セッションを選んでください。

※ 上記の内容が理解できない方、カウンセリング用語が分からない方は、無料オンライン講座 『出来てるつもりの傾聴から抜け出す最短ステップ講座』(閲覧パスワード:f001) から受講していただきますようお願いいたします。

当社はプライバシー保護には最大限の注意を払っております。送信いただきました個人情報は、個人情報保護法、ならびにほんわか俱楽部の個人情報保護指針に基づき保護されます。
以下フォームでは、個人情報を安全に送受信するために暗号化通信を利用しております。

 

 

2-2:『面接記録と自己分析』のご提出

 

※ 動画撮影が終わりましたら、その動画をご覧になり 『面接記録と自己分析』 を実施して送信していただきますようお願いいたします。

※ 詳しい説明はフォーム内にてご提示させていただいております。

 

以上、

【1】フォームを使ったヒアリングによる書類審査(一点)(ケアする側と、ケアされる側として)

【2】傾聴・動画審査(一点)と書類審査(一点)(面接記録と自己分析)

合計して、上記3点のご提出をお願い申し上げます。

 

【3】傾聴メンバー募集要項の確認とフォームからのご提出

 

上記【1】・【2】が完了された方は、ほんわか倶楽部・傾聴メンバー募集要項ページの記載事項をご確認の上、同ページ下部にリンクしてあるフォームより所定の内容を送信いただけるでしょうか?

 

  • 上記、【1】・【2】・【3】のすべてが完了して送信していただきましたら、順次、内容を確認してほんわか倶楽部・事務局よりパートナーシップに関する個別ご連絡をさせていただきます。
  • パートナーシップを結べる方とはデビューに向けて実務的なこともお伝えいたしますので、再度、個別面談が必要となります。
  • 前向きなお問い合わせにつきましては、こちらのお問い合わせページをご覧ください。