新・ほんわか倶楽部。デビューへのステップ。バナー画像。四つ葉のクローバーとひまわりアイコンも。

 

○ ほんわか三者面談とは?

 

ありがとうございます。ほんわか倶楽部・事務局の村田です。

このページでは、傾聴メンバーに正式エントリーされている方に向けた『ほんわか三者面談』についてご説明いたします。

ほんわか倶楽部ですので、締めるところは締めていきつつも「ほんわか」と進めていければと思います^^

なお、以下の内容については『ほんわか三者面談』の実施時に分かりやすいスライドを使っての簡易説明もいたします。

 

(スライドイメージ)

 

(当ページの内容でテキストに下線のある箇所はリンク先があります。クリックしていただくと別タブまたは別ウィンドウで表示されます。)

 

  • 『傾聴メンバー 正式エントリー総合窓口』ページにある『ご提出1』・『ご提出2』をそれぞれのフォームより送信いただいて書類審査を通過された方は、『ほんわか三者面談』に進むことが出来ます。
    (ご提出1:募集要項、ご提出2:ケアする側とされる側としての書類審査)

  • 『ほんわか三者面談』とは傾聴・動画審査に必要となる(自らクライエント役の方をご用意して撮影のセッティング・撮影・ご提出)をご用意いただくことなく、ほんわか倶楽部・事務局と面談時に撮影代行を望む方に向けたものです。

  • ほんわか三者面談は、あらかじめ日時調整の上、落ち着いて集中できる時間にZoomを使ってビデオをオンにして実施されます。

  • 他に傾聴メンバーになりたい方1名の方と同時に、ほんわか三者面談にご参加いたただきます。

  • その場で相互に「傾聴者役」(CO)・「クライエント役」(CL)を各30分ずつ実施していただきます。

  • その様子をほんわか倶楽部・事務局でZoomを使って録画することで、審査用の動画撮影と兼ねることといたします。

  • 録画動画は当日のご参加者2名の方のみと共有しますが事務局および参加者以外への公開は不可であり、一定期間を経過後、削除いたします。

 

 

○ かかる時間の目安(想定)と主な流れ

 

ほんわか三者面談では全体で、およそ3時間を目安として想定しており、その主な流れは以下となります。

静かに集中できる環境(自室など)から、お好みのドリンクなどをお手元に用意して参加していただいて大丈夫です^^

以下の内容については『ほんわか三者面談』の実施時に分かりやすいスライドを使っての簡易説明もいたします。

 

  1. 交互にリアル傾聴の実施(約60分)

    ・30分ずつでCL役、CO役を交代して実施。(小計:60分)
    (CL:クライエント、CO:カウンセラー・傾聴者)
    ・実施は下記『撮影内容の条件』に基づきます。

  2. 試験官役からの質問(基本時間・想定30分+簡易フィードバック)

    ・CO役の方、CL役の方、それぞれに質問させていただきます。
    ・ここでは1回のリアル傾聴に対して、それぞれ15分×2(小計:30分)を想定。

    ・リアル傾聴を1回実施する度、役の交代前に質問をさせていただきます。
    ・質問タイムの後、それぞれ5分休憩。(休憩は2回)
    ・CO役への主な質問はセルフチェックシートにある「試験官からの質問で多いもの」に基づきます。
    ・CO役への主な質問のうち「4」〜「6」は、あらかじめ考えておくことも可能です。
    ・ほんわかとほぐれていただくことを目的として、必要に応じていくらかのフィードバックをさせていただく場合があります。

  3. 三者面談後の流れの説明(約20分)
    ・お気軽にしていただける
    フリートーク・質疑応答なども合わせて実施いたします。
    ・村田は傾聴講師ではないので、先生が行なうようなフィードバックは出来かねる場合があります。
    ・質問内容によっては誤解を避けるため、後日に別紙ドキュメントなどでお答えする場合があります。
    ・進行時間の兼ね合いにより短縮される場合もあるかもしれません。
    ・個別質問はメールやFacebookメッセンジャーでも受け付けます。
    村田のFacebookアカウントは、こちらです。)

 

ここの「1.リアル傾聴の実施」では30分ずつですのでメモを取る必要もないかと思われますが、ほんわか倶楽部における『傾聴実施時のメモ・記録について』は、こちらのドキュメントでご覧いただけます。

『傾聴実施時のメモ・記録について』の内容を重々踏まえて外れないのであれば、ごく簡易的な手書きメモを取っていただいても構いません。

 

(必見!)セルフチェックシート

 

「傾聴者役」(CO)・「クライエント役」(CL)とも、実施条件は以下項目に基づきます。

  • 下記は『傾聴メンバー 正式エントリー総合窓口』ページの内容と重複しますが、確認のため記載いたします。
  • あらかじめ、『動画審査対策セルフチェック』シートを、よくご認識の上でご参加いただくことでパートナーシップに繋がる確率が上がると考えられます。
  • 試験官役からの質問は、このチェックシートの4ページ目にある「試験官からの質問で多いもの」に基づいてさせていただきますが、そのうち「4」〜「6」はあらかじめ考えておくことも可能です。

 

5つの撮影条件

以下の内容については『ほんわか三者面談』の実施時に分かりやすいスライドを使っての簡易説明もいたします。

  1. 「傾聴者役」(CO)・「クライエント役」(CL)を各30分で、インテーク面接から傾聴(もしくはカウンセリング)を録画いたします。
  2. 初回の相談を想定し、クライエントとの挨拶の後、インテーク面接的な説明から入って主訴の確認から行ってください。
    ※ インテーク面接は、自分なりの方法で簡単にしていただいて構いません。

  3. クライエント役の方は、ほとんどの時間を沈黙されたり、逆にマシンガンのようにお話しされる極端なセッションはお控えください。
    (その状況を抜け出した経過が見て取れるものはOKとします。)

  4. 傾聴者役の方は傾聴の基本態度・基本技術が万遍なく発揮されるよう心がけていただき、クライエント役の方はリアルな相談をお話しいただきたくお願いいたします。
  5. カウンセリング・プロセス(下記の図)が移動(クライエントの状態が変化)しているセッションを、心がけていただきたくお願いいたします。

 

 

(上記「ほんわか」とは、当「ほんわか倶楽部」を指します。)

よくご存知のことと推察しますが、ここで『傾聴の3つの基本態度条件』も再度、ご覧いただきましたら幸いです。

『傾聴の3つの基本態度条件』簡易版はこちらをクリック

 

事前メール講座 で「在り方(Being)とやり方(Do)」は車の両輪と書いたことがありますが、まず何よりも在り方からの感じられる気持ちが大事だからです。

実際に、クライエントさんが話すと5分で静かに「もういいです…ありがとうございました…」と話を終わらせられてしまう人と、私が応対すると、その人なりに前のめりに1時間みっちり、さらには次回もリピートして、ということもありました。

それは最初の数分のジョイニングで話し続けるかどうかが決まってしまうケースもあるということであったり、また、このケースに限らず、話し続けたとしてもどこまで自己開示できるか、ということに影響します。

つまり、話をすぐに終わらせられてしまったり、序盤のラポールを築けず心を開いていただけないようでは、その後に使えるスキルをどれだけ用意していようと宝の持ち腐れにもなってしまうということです。

ものは順番ですので1段目があって2段目があります。

心を寄せるだけでは、ぐるぐる回りになってしまったら…どうしようということだってあります。

だから私は、傾聴の時はいつも「全身全霊で心を傾ける」ことに集中して、それを土台にスキルがあると感じています。

 

※上記の実施後、『面接記録と自己分析』 のフォームよりご提出(送信)をいただいてから、ほんわか倶楽部・事務局で審査をさせていただきます。

 

(ほんわか三者面談の次に)『面接記録と自己分析』のご提出

以下の内容については『ほんわか三者面談』の実施時に分かりやすいスライドを使っての説明もいたします。

 

  • 動画撮影が終わりましたら、当日のご参加者2名の方のみと動画を共有させていただきます。
  • その動画をご覧になり 、下記の『面接記録と自己分析』 を実施してご提出(送信)していただきますようお願いいたします。
  • 録画動画は当日のご参加者2名の方のみと共有しますが事務局および参加者以外への公開は不可であり、一定期間を経過後、削除いたします。
  • 面接記録と自己分析』記入に関する詳しい説明は、下記のフォーム内にてご提示させていただいております。

 

 

○ ほんわか三者面談後のステップ

 

  • すでにご提出いただいた2つの内容(募集要項/ケアする側とされる側としての書類審査)と
  • 今回のほんわか三者面談
  • ほんわか三者面談後の『面接記録と自己分析』のご提出
  • 上記の内容を拝見して、パートナーシップについて事務局にて判断させていただくことになります。

 

  • 傾聴メンバーとしてパートナーシップを結べる方とは、ほんわか倶楽部・事務局と個別面談(ミーティング)をお願いすることになります。
  • 残念ながらパートナーシップを結べない場合でも、必ず個別メールにてご連絡させていただきます。
  • 個別面談(ミーティング)はZoomを使って実施いたします。
  • この際は、あらかじめお互いの都合の良い日時調整をメールにてお願いいたします。
  • この個別面談(ミーティング)ではデビューに向けての自己紹介ページ作成や報酬に関することなど、実務的なお話になります。
  • 筆記用具をご用意の上、ご参加いただきたくお願いいたします。
  • 個別面談(ミーティング)ではマンツーマンの対応となります。

 

 

このような『ほんわか三者面談』は初めての試みで、今までは傾聴メンバー・パートナーシップについては、お一人ずつ個別面談で実施してきました。

そのため不慣れで至らないところもあるかと思いますが、皆様とともに創っていければと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

ー ほんわか三者面談についての説明は、以上となります ー

 

○ 傾聴することにおける不安や心配など

 

このことについては、ここで端的に述べられるものではありませんので、まずは以下を参考にしていただきましたら幸いです。

 

練習会や傾聴談義の場

 

まず、ほんわか倶楽部では傾聴メンバー同士による、傾聴のオンライン練習会や傾聴についてお題を決めて談義し合う場を無料で実施しています。

それぞれ馴染みやすいように、傾聴の練習会は『リアル傾聴するぞーさん』、傾聴について談義し合う場は『傾聴だんぎ庵』とネーミングしており、この名称は傾聴メンバーさんとのミーティングの中でそれぞれ発案されました^^

(『リアル傾聴するぞーさん』の「ぞーさん」は「象さん」でもあり、象のように大きな耳で聴くという意味も含めてあります。)

 

大きなゾウさんの可愛いイラスト。象の親子

 

 

傾聴の練習会である『リアル傾聴するぞーさん』はクライエント役・傾聴者役・オブザーバー役の三者から実施していきますが、ここは審査でもありませんし、いずれも心理的安全性を重視して進めていく安心の場です。

練習とは言ってもクライエント役の方には予定調和ではなく、リアルなお悩みなどをお話いただくというリアル傾聴の場であることは変わりません。

この際は至らずも私(村田)も毎回、進行やファシリテーターなどで同席いたします^^

 

マンツーマンの場

 

私(村田)との個別ミーティングで個々の緊張に対する捉え方なども緩和させるための視点で話し合ったり、本番の傾聴前にほんわかLINEでも、そのためのやり取りを望まれる傾聴メンバーさんとは個別にすることがあります。

緊張をLINEで受け止められるだけでも違うものが感じられると言われてきました。

 

参考になりましたら

 

コンテンツとなりますが、傾聴講師として有名な岩松先生という方のブログなども参考になるでしょうか?

いわまつ先生と私は随分と久しぶりになっていますが、私自身や一部の傾聴メンバーさんも、いくらかの対面交流を持ったことがあります。

また、このように必要に応じてコンテンツをご紹介差し上げることへの許可も、いわまつ先生より友好的にいただいております^^

すでにご存知だったかもしれませんが、わかりやすい記事も多いですし、いわまつ先生のメルマガも毎日、参考に私(村田)は目を通しています^^

 

 

綺麗なホワイトの階段写真

(当ページの内容でテキストに下線のある箇所はリンク先があります。クリックしていただくと別タブまたは別ウィンドウで表示されます。)